おすすめ 本格派レトルトスープカレー ランキング10選

最近話題のスープカレーですが、一般的なカレーライスに使われるカレーに比べると、スパイスの効いたスープカレーはちょっとお洒落なお店で食べるもの、という認識が強く北海道以外ではそこまで頻繁に食べられてはいないかもしれません。

カレールーからスープカレーを作る場合、どんな分量・レシピで作ったら良いのかわからなかったり、スパイスで作るなんて本格的な難易度の高いことはなかなかできないですよね。

そこで今回ご紹介するのは温めるだけで簡単に1人前が完成しちゃうレトルトスープカレー!
レトルト食品のバリエーションってものすごい多いですけど、簡単お手軽本格的なスープカレーまであるんです。

1からスープカレーをから作るのは難しいですけど、レトルトならお手軽ですよ♪

それでは、まずはレトルトスープカレーの選び方から!


辛さ(スパイスの度合い)で選ぶ

スープカレーといえど、カレーといえばピリっと辛いスパイスですよね。

どのようなスパイスが使われていて、どれぐらいの辛さなのか商品によって全然違います。

例えば同じ中辛表記のものであっても、体感の辛さは結構違ったりするので特にお子様のいるご家庭等では、注意しましょう。

具材で選ぶ

勿論ご自宅で具材を追加しても良いのですが、元々小さく切られていたりペースト状になって入っていたりと色々な具材がパウチの中には入っています。

チキンやビーフ、中には豚のお肉が使われていたり、お野菜にしてもジャガイモ、ニンジンは勿論なすびやたまねぎ、ひよこ豆等多彩な具材が使われています。

好き嫌いがある場合など、上記考慮の上ご購入頂いたら良いでしょう。

また近年ではオーガニック嗜好の保存料・着色料等を使用していないレトルト食品も増えていますので、健康の為にそういった点を気にしても良いですね♪


1位 ハウス スープカリーの匠 北海道産チキンの濃厚スープカレー 中辛

大手ハウス食品から、スープカレーの本場北海道のチキンを使用したチキンカレーをご紹介。

「まるごとたまご、大きい野菜入り」とパッケージにも書かれている通り、レトルトなのにその具材の大きさにびっくりします!札幌スープカレー専門店「らっきょ」オーナー井手氏監修の、お湯で温めるレトルトタイプの本格スープカレーです。

チキン・ゆでたまご・じゃがいも・にんじんがごろんと入っています♪
スパイスの風味はそこまで強くなく、程よく食欲をそそられる感じでいくらでも食べられちゃいますよ。


2位 モランボン ごろごろ野菜で作る スープカレー用スープ 750g

1袋で750gとたっぷり入ったカレースープのご紹介!

具材は無く、スープのみの商品になります。多くの野菜を煮込んだ旨味たっぷりですがあっさりとした風味で、イメージとしてはお鍋のスープに近く、お好みでスパイスを加えて食べるとGOOD。

量に対するコスパが何よりも良く、我が家は常に常備しています。オススメです♪


3位 ベル食品 本日のスープカレーのスープ 201g

こちらも具材は入っておらずスープのみの商品になります。

自分で好みの野菜やお肉等具材を追加しないといけない上にスープだけにしては少し価格も高めですが、味は最高です!芸能人である大泉洋監修というだけあって、こだわり抜いて作られているのでしょう。

一度食べたら病みつきになること間違いなし!ちょっと贅沢したいときにオススメ。


4位 タンゼン らっきょスープカレー チキン 560g

北海道で大人気のスープカレー専門店「らっきょ」が監修するチキンスープカレーです。価格もお手頃で、骨付きの鶏肉や馬鈴薯、鶏卵、人参などの具材がゴロゴロ入っています。あとはこちらにお好みで野菜やチーズ、キノコ等を足すのもGOOD!

スパイスの風味は確かにするものの、とても食べやすくとっつきやすい味わいのスープカレーですので、お子様にもオススメできるお品です。560gと、とてもボリュームがあるのでその点も嬉しいポイントですね。


5位 タンゼン 木多郎スープカレー チキン 310g

こちらもスープカレーの本場、北海道札幌市のスープカレー大人気店舗「木多郎」監修のレトルトスープカレー。味はお店の味に極めて近く、具材はチキン・人参・馬鈴薯。

具材のサイズは少し小さ目、価格も比較的高めですが、深みのある本格的な味わいは流石人気店監修の品です。化学調味料、合成保存料は不使用でオーガニック嗜好の方にもオススメです!


6位 マジックスパイススープカレースペシャルメニュー 307g

食品大手メーカーの明治より、札幌の名店マジックスパイス監修のスープカレーがこちら。
付属のスパイスで自分好みの辛さに調節できるようになっており、気分で味・辛さを変えたいとき等に便利です。

とてもスパイシーな味わいで、特徴的なすっぱめの爽やかな後味と他には無い複雑な味わいでした。

お手頃なお値段なのも嬉しいポイントですね♪


7位 ミツカン SOUP食堂 スープカレー 300g

食品大手メーカーのミツカンより、王道な味わいスープカレーをご紹介。

こちらのSOUP食堂スープカレーは具材が入っていない代わりに1袋あたりのコスパがとても低く、いつものスープとはちょっと違うスープが欲しいな?といったときに重宝しています。

スパイス感は比較的薄く、まろやかであっさりとした味わい。メイン料理よりサブのスープとして我が家では使っています。何かもう1品欲しいな、といったときにこういうアイテムがあるとすごく助かりますよ♪


8位 北国からの贈り物 Amazon限定 北国の丸ごとチキンレッグ スープカレー 中辛

<strong class="pinkline">まるごとゴトっとチキンレッグが入っている豪快なスープカレー</strong>です♪

1食あたりのコストは安くはないですが、本格的な味わいと大きな具材は見た目のインパクト大!満足感たっぷりです。

野菜は北海道産ですが、チキンはアメリカ産ですので国産の食材にこだわりたい方はご注意。


9位 新宿中村屋 スープカリー 320g

中村屋より、手羽元とゆでたまごが具材として入っているスープカリーのご紹介。手羽元、ゆでたまごの他にはにんじん、じゃがいもが入っています。1袋あたりコストは少し高めです。スパイスは少し強め、辛めで大人な味わいです。かなり柔らかくホロホロと崩れるぐらい煮込まれたお肉が美味しい♪


10位 スープカリー伝説 チキンスープカリー 月の薫り 382g

北海道札幌にあるスープカレー名店、スープカリー伝説監修の商品がこちら。

今回ご紹介する商品の中で唯一ひよこ豆を具材として使用。とってもスパイシーですがあっさり目な風味のお味になっています。1袋あたりのコストは高め。

月の薫りというスパイスが付属されており、好みでスパイスを足したり辛味を足したりできるのが嬉しいポイント。


なんだか無性にカレー味が食べたい、でもルーからカレー作るのも大変だし・・っていうときに便利なレトルトスープカレーをご紹介させて頂きました♪

しっかりカレーライス!ってよりちょっとあっさり食べたいなぁってときに、常備してあるとすごく重宝しますよ♪
勿論がっつり食べたいときにも具材盛沢山にして食べるのもアリです!

ちなみに、各食品大手メーカー様ではカレールーから作るカレースープレシピが公開されてますので、ご紹介しておきますね♪

ハウス食品からは、皆さまお馴染みのバーモントカレーを使ったカレースープ♪


S&Bからは本挽きカレールーを使ったカレースープ♪


市販のカレースープは、どうしてもスパイスの風味がありますので(そこが美味しいのですが)スパイスの風味が苦手な方やいつものご家庭のカレーの味が好き!という方にはこちらのルーを使用したカレースープもオススメですね♪

具材を調理する包丁他オススメにゃんこグッズも紹介していますので、良かったら見てくださいね♪

寒いこの季節を芯から温まるスープカレーを食べて乗り切りましょう。

それでは!